目標を立てる時に気を付けている事:目標と目的を混同しない






2020年04月25日~:
現在メンタルヘルス系過去記事を順次全書き直し中です。
上記年月よりも古い記事は順次修正予定記事になります。

目標は指標であって、タスクではない

目標というのはある一種の目安です。目標を立てると、それを達成するための手段を考えて計画を立てたりするものですが、その時に気を付けていることがあります。それは目標と目的を混同しないようにすることです。例えば私の場合こうしてブログを書いているわけですが、このサイトはアクセス解析を設置していて、毎週どれくらいの訪問者やPV数(ページプレビュー数)があったかを定期的にチェックしています。それを受けて、じゃあ来月の目標は1週間に〇〇訪問者、〇〇PV数にしようと決め引き続き記事作成に励んだりサイト改築の案を練ったりするのですが、前述にもあったようにあくまで目標は目安なのです。ここを目的のようにとらえてしまうと、目標としてたてた訪問者数などが必ず達成しなければならないものに変わってしまい、達成できなかった時にモチベーションが大きく下がってしまいます。訪問者数やPV数というものは、私がコントールできるようなものではなく、サイトに来てくれた人達の都合でしかそこは動きません。私は絵も描いていますが、以前の私はものすごく時間をかけて丁寧に書き込んだ絵ならきっと高い評価を得られるに違いないと思っていた時期があって、実際にその時に自分のできる限りの労力を込めた絵をSNSサイト(pixivというお絵描きサイトです)にアップロードしましたが、ほとんど反響はなくてがっかりしたことがあります。大した絵ではなかったこともありますが、やはりその絵を見てどう思うかというのは、その絵を見た人達の都合で、わたしにできることはない。目標の数値はその規模が大きくなるほど達成が難しくなるものですが、大抵自分以外の何かを巻き込んでいることが多く、目的と目標を混同してしまうと、他人の問題、他人のタスクを自分のものと混同してしまい続かなくなってしまう危険性がありました。

目的は必ず達成できるもの、目標はその目的の達成によって達成”しうる”もの

目的は自分の手が及ぶ範囲で達成することで目標に少しでも届くようにイメージして、日々繰り返し達成していくことが重要だと思っています。目標を追い求めてしまうと目の前にあるタスクが曇りがちになってしまうので、目標は目的地に向かうための印としてとらえ地道にコツコツ続けることが大切だと感じています。



アドラーの心理学を論理的に実践

アドラー心理学は実践が難しいとされる心理学だといわれています。

管理人が実際にアドラーの教えをもとに実践した内容の記事を残しております。

孤独 認知論
私の「甘え」うつ病治療


私のうつ病の主原因は「甘え」だった。甘美に感じられた「甘え」が私を苦しめていました。

そんな私が自分の甘えから脱し、

精神の安定、自由をつかむためにやったことをまとめています。


孤独 認知論
承認欲求を捨てよう


承認欲求を捨てて「自分の人生」を生きよう


孤独 認知論
人間孤独論


「人は生まれた頃から死ぬ時まで孤独である」

それを論理的に考える記事です。


孤独 認知論
ゲーム系


遊んだゲームのレビュー、攻略情報などなど


previous arrow
next arrow
Shadow
Slider
自己紹介

Name : Elepan

元うつ病患者 (闘病歴10年)

約10年間のうつ病の体験と、独学で立ち直ったことや、実施した治療法について書いています。一人でも誰かの役に立つ情報になりますように… その他にも遊んだゲームの情報、世の中のおかしいと思うことなどについて考えたことを色々まとめています。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)