Divinity Original Sin 2 戦闘に関連するノウハウ その1 前準備編





本ゲームの戦闘システムは他のRPGに比べると様々な要因や仕組みがあり、それらを上手く組み合わせて戦略を組み合わせていく面白さが根底にあるために難易度は高いです。

よって、Divinity Original Sin シリーズ (以下DOSシリーズ)を始めて遊ぶ人にとっては難しすぎたり、どうしたらいいかわからないくらいに行き詰ってしまう方もいらっしゃるかと思います。

私はオナーモードをクリアしするくらいまではやりこみましたので、その中で得たノウハウなどについて事前準備や予備知識的な事柄について解説していきたいと思います。

レベルは戦う敵の+-1が適当

コソーリ

自分のレベルが10だとして、相手のレベルが12だとしたら、ほとんど勝ち目はありません。このゲームは1レベル毎の能力値の差が大きく、一般的なRPGの基準で言えば、感覚的には1レベルあたり5レベルくらいの差があります。装備にもレベル設定が設けられており、例えば武器の場合自分のレベルよりも高い武器を装備すると、命中率がガクっと落ちます。2レベル以上違うとほどんどあたりません。その代わりレベル毎の武器の攻撃力の差は高く、2レベル上がったらもう以前に装備していた武器はほとんど使い物にならなくなってしまうくらいです。

敵もそれは同じで、レベル毎に能力値にかなり差があるため、敵と自キャラのレベル差が高い場合は、他のエリアでイベントをこなしてレベルが上がってから再挑戦した方がいいでしょう。

武器を優先的にそろえる

本ゲームは各種防具よりも武器のほうが有用です。防具によって得られる効果はアーマー値という耐久力ボーナスがメインですが、特に序盤はアーマー値が少ないので、あまり恩恵を受けづらいものがあります。

武器の場合も見かけ上の攻撃力の数値は対して変化はないものの、戦闘時のダメージ数には目に見えて変化が現れます。特にファイターやローグなどの近衛攻撃型、弓、ボウガンを使用する遠距離攻撃型など武器を使った攻撃の機会が多い職業については優先的に武器をそろえてあげたほうがいいです。

パーティ内における武器をそろえる優先順位

職業の中でも武器をそろえる優先順位があります。ローグ系などのナイフ系武器を使う職業、レンジャー系などの弓、ボウガンを使用する職業の武器を優先したほうがいいです。ローグ系は単体に対する攻撃力は最も高くなりやすく、重要なダメージソースを稼ぐ役割を持っています。ナイフ自体も他の武器の中でも最も値段が安いためそろえやすいという点もあります。

レンジャー系は1撃のダメージが高く、敵が遠くにいても攻撃が出来る優位性を持っていますので、ローグ系と同じくダメージソースを稼ぐ役割として期待できます。序盤から複数の対象を攻撃できるスキルをもっているということもあるので優先度は高めです。

ファイター系については役割にもよりますがあまり優先度は高くありません。ファイター系は他職業に比べるとあまり高いダメージソースを期待できないのです。

特に片手剣による攻撃力は全クラスの中でも低めで、大したダメージソースを期待できません。防具も重装備になるので移動速度も遅くなりがちですし、動き回る相手には相性が悪く、役割はタンク役(防御)が多くなります。

片手剣を使用する場合、むしろ片手剣よりも盾を優先的に買ったほうがいいでしょう。(Bouncing Shieldという強力な盾専用のスキルがあり、こちらは盾の防御力が攻撃力になるためです。クールダウンも低めなので扱いやすく、さらに盾の防御能力は各装備部位の中でも高めなので、タンク役にとっては重要な装備になります。)

両手剣はそこそこの攻撃力をもつことはできるものの、片手と同じく移動速度にギャップがあり、ローグなどのような即効的な攻撃手段をもつ職業には及びません。ファイター系はWarfareというスキルを中心に各種アビリティを覚えていきますが、そのほとんどの役割は範囲攻撃で全体にダメージを与えることや、ノックダウンなどの状態異常を狙って相手を力でねじ伏せて動きを封じる役割の方が強いです。

実際ファイターの役割はアタッカーの両手剣にしろ、ディフェンダーの片手剣にしろ、敵の足止めが主であり、そういう役割で運用すると彼らは非常に役立ちます。ノックダウンなどの状態異常をもたらすアビリティが実際にその状態異常を与えるかどうかについては、武器の攻撃力は関係はなく単に相手の耐性の有無とアーマー値が空かどうかで決まるので、そういう意味ではメリットといえるかもしれません。

魔法系などの職業は最悪無くてもいいです。私の場合、いつのまにかキャラクターのレベルと武器のレベルが5以上差が付くまでほったらかしだったこともありましたが、対して支障もありませんでした。

杖専用のアビリティもあるんですが、エンハンサーやウィッチなどの職業は装備している武器に依存しないアビリティの使用によるものでの戦闘への貢献がほとんどで、その武器で敵を直接攻撃したりすることは稀です。
杖、ワンドの武器はすべての武器の中でも飛びぬけて高価ということもあり、手が出しにくいということもあります。

そういう意味で言うと、インクイジターなどの近接型魔法攻撃職業はコストが高い職業といえるかもしれません。あの職業は近接が主体で杖を使った魔法攻撃が主ですから、買わざるをえないためです。また、他のローグなどの物理攻撃職業など、替えのきくファイターと違い魔法攻撃に特化した近接職業はインクイジターくらいですし、魔法職なので軽装備になるので動きも俊敏で敵の動きにもついていきやすく、ダメージソースとしても期待できます。優先順位としてはレンジャー系と同じくらいになるような気がしますが財布次第といったところでしょうか。

戦闘開始時の陣形を整える

どうも、クロコダイルさん…
どうも、クロコダイルさん…

戦闘が始まる前に敵を発見した場合は、自分達が優位になるように各種キャラクターを配置につかせることも重要です。闇雲につっこむと逆に相手が待ち伏せをしていたりして不利な状況に追い込まれることが多いです。

例えば高所からの攻撃は相手が近接職業であれば一方的に攻撃することができますし、攻撃範囲も広がるので有利になります。

スニークを活用して近接キャラをあらかじめ敵の背後や近くに送り込んでおけば、戦闘開始時にすぐに攻撃を始められるチャンスを得ることも出来ます。

周りの環境も利用するといいです。例えば近くにオイルバレルがあるなら、それをテレポートして敵の頭上に落としてやれば、相手はスローの状態異常がついた状態で戦闘を始めることになりますし、そこに火係の攻撃を加えることでオイルに引火させ炎の床によるスプリットダメージも期待できます。的AIによってはそのスプリットダメージを恐れて移動を躊躇したりすることもあるのでターンを稼ぐことも出来ます。

一人イニシアチブの高いキャラクターだけを戦闘にいかせ、他キャラクタはその後ろで待機することで、そのキャラクターが敵をトレインし待ち伏せするということもできるでしょう。

…他にも紹介したいことがありますがそれはまた次回ということで

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元うつ病患者 (闘病歴10年)

約10年間のうつ病の体験と、独学で立ち直ったことや、実施した治療法について書いています。一人でも誰かの役に立つ情報になりますように… その他にも遊んだゲームの情報、世の中のおかしいと思うことなどについて考えたことを色々まとめています。

MBTI : ENTP

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