箇条書き哲学 – 第1弾 –





違和感を感じるものには、例えそれが世の常であると言われても素直にそれを感じたらいい。人目を気にして自分の感覚を殺すことはない。

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自分の考えを外に出すことを恐れなければ、それを行う自らの思考からもその淀みは消える。

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真実は自分の人生における進むべき方向の道しるべである。そしてその真実は自分で掘り当てるべきものである。

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他者の掘り当てた真実は尊いものだ。自分で掘り当てた真実は一生の宝だ。

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真実だけでは足りない。真実そのものと、そこに至るまでの過程、論理、経験こそが重要だ

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全ての真実は否定されうる。真実は不完全である人間が作り出すからだ。しかし自身がそれを真実と思う限りは常に真実でありつづけるだろう。

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孤独から逃げるために常識や世の常に身をゆだねた瞬間、人は自由を手放すことになるだろう。

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人生は単なる死ぬまでの暇つぶしだ。だから何をしようとしまいと、人生に意味などない。ただ今という瞬間を生きて、気が付いたら死んでいる。そんなもんだろう。

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下手に自分の人生を卑下することに価値はない。その逆も。全て等しく単なるひまつぶしなのだから。

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自身を卑下することも驕ることも人生に毒となる

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偏見のない眼で己を見よ。それは他者を見る時も同じようになるだろうから。

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人は今を生きている。だから人生を楽しむには今を楽しむしかない。先や過去を見て、今という瞬間から目を背ける理由を作るから今がつまらなくなるのだ。

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人は誰も他者のことを見ちゃいない。他者は自分を映す鏡だからである。

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人目を気にすることは、他者という鏡に映る自分が気になっているのだ。見ている本人のことなど気にも留めていない。

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人目を気にすることは、人生を無駄にすることと同義だ。

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自分以外の”意識をもつ人間”は存在しない。なぜなら人は”意識”の存在を、自分自身以外に感じられないからである。

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自分の感知できる世界に他人は”存在しない”。

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人は孤独であることを受け入れれば自由を手に入れられる

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究極の自由とは孤独である。

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文章を書くことはすばらしい。これほど自分を素直な気持ちにしてくれる。

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人と話すことでわかるのは自分自身のことである

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音楽はいろいろ聞いてみるべきだ。様々な自分の隠れた感情にきづかせてくれる。

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孤独の手本は歴史から学ぶのがいい。レオナルド・ダ・ヴィンチ、ミケランジェロなど一人の時間を有効に使った彼らから学ぶのである

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絶対的な真実などこの世のどこにもない。全ての真実は否定されうるし、否定されるのを待っているのだ。

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人間関係は意思疎通を放棄した時から腐敗していく

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相手と対話をすることは人間関係の構築、修復の手段として最も有効で効果的、かつ効率的で本質的な方法である。



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対話もせずに人を理解できると考えること自体が傲慢である。

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価値観の押し付け合いが争いを生む

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多くの人は自分の話を聞いてもらいたがっているものだ。だからひたすら聞いてやればいい。

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人間関係は全て共感で成り立っている。理解ではない。

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家族であっても人は人を理解できることはない。

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友情とはお互いが共感するポイントが多い関係性のことである。

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人は何かを定義するとき、同時に二つの事柄を定義している(人間の定義の論理性)

※ 詳細は近いうちに記事を書く予定

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他者がいることでしか実現できない幸福は、幸福ではない。

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不幸とは自らによる幸福の定義の複雑化、難度化である。

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愛や幸福は自らの内側にしか存在しない

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幸福に条件をつけなければ人は常に幸福でいられる。

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愛は与えるものである。与えられるものではない。

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得意、苦手とは、他者との比較で生まれる。ヘタウマを意識することも同様

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元うつ病患者 (闘病歴10年)

約10年間のうつ病の体験と、独学で立ち直ったことや、実施した治療法について書いています。一人でも誰かの役に立つ情報になりますように… その他にも遊んだゲームの情報、世の中のおかしいと思うことなどについて考えたことを色々まとめています。

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