動画 Divinity Original Sin 2 Spotlight: 各Origin Storieの翻訳





つたない訳ですがどうぞ。

– Ifan –

“以前、俺は「神の秩序」の聖騎士だった。神、ルシアンに忠誠を誓っていた。だがあの戦争が全てを変えた。ルシアンは俺がかつて生まれ育った故郷のエルフたちを救出するように命令した。俺がついた時にはもう遅かった。ルシアンがブラックリングに対し「死の霧」使用を命令したんだ。敵味方関係なく全てのものが死に絶えてしまった。それが俺が「ローンウルフ」になった理由だ。次のターゲットか?それはルシアンの息子達、お前ら以外にない。”

超訳で申し訳ナス…。Ifanはコンパニオンの一人。渋いおじさんですね。ルシアン神に忠誠を誓う聖騎士だったようですが、敵味方の区別なくルシアン神がエルフ達の安全を省みず「死の霧」を投入したことがきっかけで脱退したのでしょうか。彼の行動の目的はどうやら復讐にあるようですね。彼の「一匹狼」の悪名ははたしてどのような意味をもつのでしょうか。楽しみです。

– Sebille-

“あたしはかつて奴隷だった。あいつの命令に従う他なかった。それこそ、私の同胞を自分自身の手で手にかけるような最悪な命令でさえもね。「どうやってそいつはそんなことを?」って思ったでしょ。この生きた傷跡が見える?この傷跡が私に歌うと、私はあいつの操り人形になってしまうのよ。…でももう状況は変わったわ。私は楔を壊した。あいつを見つけ出して、今までに歌ったことも無いような最高の歌をあいつに歌わしてやるのよ”

やっときたわSebilleちゃん!いや、ちゃん付けできるようなキャラじゃないかもしれませんが…彼女ってどこか壊れやすそうな危うさがあるんですよね。そこが…かわいい…?まぁ私事はこれくらいにして、Sebilleはコンパニオンの一人。頬に生きた傷跡を付けられ、奴隷としての生活を強いられていたようですが、どうやったか奴隷の楔を断ち切り、傷跡をつけた主を殺すために旅をしているようです。彼女は主人公と少し会話を交わした後いきなりナイフを突きつけてくるような危ない人なのですが、彼女がストーリーを通じてどうなっていくのかが楽しみですね。そうそう、彼女の声を担当しているのは、前作のナレーター、Icaraを務めたAlix Wilton Regan氏です。ナレーターもやってくれるのかな…?

– The Red Prince-

“我のことを知っていることなど当然のことだろう。我の唯一無二の真紅の鱗とこの洗練されたHouse of Warの作法をみればな。我、Red Princeは古に伝わる禁じられた都の偉大な宮殿で生を受けたのだ。我が次の皇帝なることは運命づけられていた。しかし悪魔との余興に講じて我が権威は失墜し、我が野望は少し遠のいてしまったがな…。そして今、我は追放され、暗殺者から命を狙われる身だ。だが恐れなどない。我はもう一度この手に権威を取戻し、王座に返り咲くことを誓おう!”

Red Princeは仲間になるコンパニオンの一人。かつてはHouse Of Warの貴族で、次期皇帝だったみたいですね。貴族らしく彼は常に偉そうな態度で接してきます。しかし悪魔との余興って具体的にどんなことだったんでしょう。良いことでないことはたしかみたいですが。やらかして追放されたあげく、暗殺者まで使わされてしまっているという、どこどくなくちょっと間抜けな面がなんだか怪しい。本当に次期皇だったの?まぁ面白そうなキャラクターですね。…ところでこのRed Pricnceの翻訳なんですが、あんまり自信ありません。ごめんなさい…かなり超訳してるところもあります。ゲーム中のセリフも含め、コンパニオンの中でも彼の言い回しが一番難しい気がします。

– Lohse-

“私は女優であり、ミュージシャンだったわ。すごく有名で、みんなから愛されていたのよ。でもそんな私でも誰にもいえない秘密があったわ。霊とか精霊とかそれ以上の恐ろしい何かが…時々私に乗り移るのよ。恐ろしい悪魔のような声が私の頭の中で響いて、それもどんどんひどくなっていくのよ。そのおかげで危うく私のファンの人達をバラバラにしてしまいそうになったこともあったわ…(はは… まぁでも大丈夫!ちゃんと…コ、コントロールできるから…!(必死に押さえ込みながら)その1!誰が、何が私をこんな目にあわせているのかをつきとめること! その2!そうしたことを後悔させてやるわ!”

Lohseは仲間になるコンパニオンの一人。悪魔付きのような性質をもっているようです。コンパニオンの中では一番フレンドリーな印象の彼女ですが、時々妙なものに乗り移られて暴走してしまうことがある危険な側面も持ち合わせているキャラクターのようですね。初回プレイ時は彼女を連れていきたいものです。

– Beast-

“…ああちょっと考え事をしていたんだ。俺のいとこの事、女王のことを。暴君め…。やつを止めようとしたんだが、まぁそう事は上手くいかないもんだ。見知らぬ島に追い出されちまって、仲間達もやられちまった。だが俺はツいてた。俺は船の指揮を執ることができたんだ。この誰にも支配されていない海で、俺の新しい人生がはじまった。だが、あの女王がまた何かとんでもない事をたくらんでいる話を小耳に挟んでな…ろくなことに違いねぇ。俺が止める。俺がやらなきゃだれがやるって言うんだ。”

…誰?

いえ冗談です…。でも影薄いよね。Beastは5人目のコンパニオンですが、アーリアクセス版では仲間にならないので、かなり影が薄かったですね。おまけにドワーフはあまり人気がないみたいですし、アンデットや6人目のコンパニオンのFaneが目立ちまくってるので更に影が薄くなりがち。ちょっとかわいそう。ちなみにアーリアクセスでも彼に会うことはできます。いやーしかし暑いですね。このドワーフおじさんは!見た目も性格も暑い!いや熱い!多分コンパニオンの中で最も正義感溢れるキャラクターじゃないでしょうか。でも1週目は連れて行かないか…

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元うつ病患者 (闘病歴10年)

約10年間のうつ病の体験と、独学で立ち直ったことや、実施した治療法について書いています。一人でも誰かの役に立つ情報になりますように… その他にも遊んだゲームの情報、世の中のおかしいと思うことなどについて考えたことを色々まとめています。

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