炎上が止まらないCreation Club





ついにFallout4のSteamの評価が賛否両論に

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あらま…

Creation ClubのBeta稼働が開始されてから、最近のFallout4のSteamでの評価はCreation Clubのサムズダウンで埋め尽くされており、最近の評価は圧倒的に不評を記録、そしてついに全体の好評価の割合が7割を切る事態に。Steamユーザー、引いてはPC版ユーザーの中でどれだけ強い反発があるかがうかがえますね。Fallout4本体だけでなく他のDLCも評価が著しく低下しており、Steam上ではほぼ不買運動のような事態になっています。。。

それでもめげないBethesda

しかしこの状況下においてもBethesdaはCreation Clubを取り下げるような様子はなさそうです。本気ですね。そもそもWebページや、クレジットの仕組みまで作っているのですから当然といえば当然です。つい最近Skyrim Spesial Edition版のCreation Clubがリークされましたしね。しかしそのラインナップも武器、防具追加系のようで、またしてもPCユーザーの反感を買っているようですが。。。

Steamページも公開されています。おや?Suvivalってなんだろう?これはPC版ユーザーも期待してもいいのかも…?

http://store.steampowered.com/app/598120/The_Elder_Scrolls_V_Skyrim_Special_Edition__Creation_Club/

現段階ではPC版にとってのメリットはまだなんともいえないCreation Clubですが、リークされたSkyrim用のCreation Clubのラインナップを見てもやはりコンソール向け、とりわけPS4ユーザーをターゲットにしている雰囲気がありますね。前回の記事でも触れたのですが、コンソール版は制限があってリテクスチャ系や新規装備追加系MODは入れられないので、需要がありそうなのです。

どうもBethesdaは以前よりもより統計的な観点でゲームを作る会社に変わっていっているのような気がします。芸術家のような独特のこだわりでゲーム開発を行っていたのが昔のBethesdaとするなら、商業的な市場規模を意識した統計的な観点に基づくゲーム開発を行うようになったのが今のBethesdaなのかもしれません。というのもFalloutシリーズはもともとRPGとして親しまれてきたシリーズで、Bethesdaが版権を買い取って制作したFallout3はFPSのような姿をしたRPGという、その特徴からあまり例のないゲームだったので、良くも悪くも話題になりました。最終的にはカルト的人気があるが人を選ぶゲームというような評価だったように思います。Fallout4は既に売れた余所の色々なシリーズの要素をかき集めて(Mass Effectシリーズの会話、MineCraftのような拠点構築、購買層の多いFPSへ重点を置いたゲームデザイン、ボーダーランズのようなハクスラ要素)Falloutの皮をかぶせたような作品だと形容されることもありますが、結果として多くの人にとっつきやすいカジュアルなゲームになっていました。そういったところからその姿勢が見え隠れしている気がするのです。

とはいえこれはちょっとネガティブにとらえすぎなのかもしれません。仮に統計的な観点で開発を行っているとしたら、最も需要の多いところ、最も多くの人が必要としているところに最適化を図って開発を行うということですから、多くの人にとって面白いゲームであるということですしね。むしろマニアックな文句の多いファンはいない方がいいのかもしれません

ところで私はどちら層にいるかというと、“マニアックな文句の多いファン”層にいます。いや、いました。以前えらくネガティブなレビューを書きましたからね~。でも私はBethesdaにはRPGを作ってほしかったのです…それだけ好きだったのですよ。でもBethesdaがその道を行くのならそれは仕方のないことなのでしょう。きっと止めることはできません。RPGやりたいなら他を探せばいいんです。幸い今はいろんな素晴らしいRPGデベロッパーがいますし。私としては今後のBethesdaのやろうとしているのかどのように経過していくのかが気になるので、しばらく追いかけたいと思います。

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元うつ病患者 (闘病歴10年)

約10年間のうつ病の体験と、独学で立ち直ったことや、実施した治療法について書いています。一人でも誰かの役に立つ情報になりますように… その他にも遊んだゲームの情報、世の中のおかしいと思うことなどについて考えたことを色々まとめています。

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