Divinity Original Sin 2 戦闘に関連するノウハウ その2 基本戦略編




Twitterで気づきのつぶやきやってます→

2020年04月25日~:
現在メンタルヘルス系過去記事を順次全書き直し中です。
上記年月よりも古い記事は順次修正予定記事になります。

本ゲームでは各キャラクターのビルドの特製や地形を利用して様々な状況下で戦略的に上手く立ち回ることで、困難な戦闘でも有利に切り抜けることができます。今回はその基本的な戦略面についての記事になります。

敵の邪魔をする

敵の足止めをする

例えばgeomancerのFossil strikeなど、キャストしたその周辺にOilを生成するタイプの魔法は、敵の装甲値にかかわらず命中した敵をSlow状態にできます。Slowはアクションポイントを1減らし、かつ移動速度を半分にするステータスなので、特に前衛系の敵に使えば効果は覿面、少なくともそのターンの敵の行動をほぼ移動のみに制限することができます。本ゲームにおいて行動の制限というのは戦略上非常に重要であり、knock downなどの完全に行動が不可になるステータスなどは是非積極的に敵に当てていきたいところです。厄介な敵を優先的に狙って装甲を削り取り、仲間で連携しつつ行動不能系ステータスを付加するSpellを毎ターン叩き込み続けることができれば大きなアドバンテージを得られるでしょう。

敵から狙われないようにする

PolymorphのSpell,Chameleon Cloakは数ターン透明になれるSpellです。透明になると敵はこちらを発見できず、例えば一人旅であれば敵はそのターン何もしません。また地形効果によってスモークがあるところに駆け込むことで敵からの遠距離攻撃の対象にならなくなります。

遠距離系攻撃者はできる限り高台に配置

特にアーチャー系のビルドは高台にいるほど有利です。攻撃範囲が広がる上、huntsmanのスキルポイントを多く持っていればダメージボーナスが付きます。加えて下の敵からの攻撃は逆にダメージにペナルティが入り少なくなります。高ければ高いほどそれだけ攻撃範囲も広くなるため、考えれないくらい遠い所にいる敵でさえも届いてしまう場合があります。その場合一方的に攻撃することができてしまうくらいに強力です。反対に敵に高所を取られると厄介なので、そのための対策としてTeleportationなどの対象を移動させる魔法の習得、また自分自身が高台に瞬時に上るために、Tactical Retreatなどの移動系Spellを覚えておきましょう。特にアーチャー系は例えばScoundrelのCloak and Daggerなど、移動手段のために各スキルにポイントを振ってそれぞれのSpellを習得するのもありです。

出来る限り散開状態を維持する

Guardian AngelなどのSpellを使用するなど、その他の戦略的理由が存在しない限りは基本的には散開した方がいいでしょう。例えば前述のFossil strikeは範囲魔法であり、敵も使ってくるSpellです。味方が密集しているところにこれをぶち込まれるとその場にいる全員にダメージがいってしまいますし、状態異常にもかかってしまいます。さらに炎系の攻撃でオイルに引火させられると更に厄介です。敵もSpellを基本的に有効に使ってくるようにAIが動くので密集しているところを優先して容赦なくそこにぶちこんできます。できる限り散開しましょう。

一度に相対する敵は出来る限り少なくする

例えば厄介な敵をテレポートで遠くに追いやったり、逆に高所からテレポートで敵一体だけこちらに引き寄せたり、壁役キャラで足止めしつつ他のキャラクターで残りの敵を叩くなど、一度に相手する敵の数をできるだけ減らすように戦略を組み立てるとスムーズに戦闘が進められます。

バフ系魔法は状態異常回復のために使う

こちらも、何か明確な戦略的理由が存在しない限りはとりあえずかけておくという使い方をするよりも、仲間が状態異常になってしまった時の保険として使った方がいいでしょう。
例えばHydrosophistのArmour of Frost のSpellは魔法アーマーを増やしてくれる補助魔法ですが、Frozen,Stunnedなどの状態異常も回復してくれます。特に行動不能系の状態異常にかかると戦略上非常に不利になるので、状態異常を治すためのものとして使っていきましょう。

Spellの特徴を捉えながら戦闘の行動を決めていく

例えばScoundrelのBacklashというSpellは瞬時に敵の背後に回り込み、バックスタブダメージを与えます。使用APは1なので開始APが4の場合は残り3なので後一度だけ攻撃することができる状態ですが、例えば種族がElfの場合、flesh sacrificeというSpellによってアクションポイントを1増やすことにより、2回攻撃することができます。Backlash→flesh sacrifice→Adrenalineと使えば、相手の後ろに回り込んだ状態でAP6の状態で行動できます。このようにSpellの使う順番や組み合わせを考えることでより効率的に戦闘を行うことができます。

以上、ここまでです。次回はより具体的な戦術例についてご紹介したいと思いますのでまたしばしお待ちを…



自己紹介

Name : Elepan

元うつ病患者 (闘病歴10年)

約10年間のうつ病の体験と、独学で立ち直ったことや、実施した治療法について書いています。一人でも誰かの役に立つ情報になりますように… その他にも遊んだゲームの情報、世の中のおかしいと思うことなどについて考えたことを色々まとめています。

 

2 件のコメント

  • 最近プレイをし始めた身なので記事情報が非常にためになって助かります。

    続報の記事も楽しみにしています。

    • コメントありがとうございます。

      > 最近プレイをし始めた身なので記事情報が非常にためになって助かります。
      > 続報の記事も楽しみにしています。

      ありがとうございます。続報はもう少しお待ちいただければ追加していけるかなぁと思っています…もうすぐDefinitive Editionも出ますしね!

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)