自分を変えたい私が出会った「Knights Of Cydonia」という「聴く抗うつ剤」





Twitterで気づきのつぶやきやってます→@SKFR2021

本サイトご利用の前に、ぜひこちらの記事をご一読ください。このサイトの趣旨などについてご紹介いたします。

 

Knights Of Cydoniaはイギリスのバンド「Muse」の最も人気のある曲で、話に聞く限りではいつもライブの最後はこの曲で必ず絞めるほど、ファンからも絶大な支持を得ている曲のようです。

私はこの曲が大好きなのですが、なんといってもこの曲は、自分の人生を生きるために自分を変える上でこれほどの「応援歌」として最高に素晴らしい曲だと感じたからです。聞くたびに何度も自分を鼓舞することができるような素晴らしい曲なんですよね。

勇気を感じさせる歌詞

Come ride with me through the veins of history
僕と一緒にきなよ。“歴史の血脈”をたどろう

I’ll show you a God falls asleep on the job
見せてあげるよ、“仕事を放りだして眠ってしまった神様”

And how can we win, When fools can be kings
“愚か者が王になる時代、一体どうやったら勝てると思う?”

Don’t waste your time or time will waste you
“だから時間を無駄にしちゃいけない。自分が無為になるだけだから”

No one’s going to take me alive
誰も自分をとらえることはできない

Time has come to make things right
今こそ“世界を正す時”

You and I must fight for our rights
“僕たちの権利”を手にするために戦おう

You and I must fight to survive
“生き抜くために戦うんだ”

こんな感じですね。曲調もこれから盛大な冒険が始まるかのような、ちょっとインディジョーンズ的なイメージすらわいてくるワクワクする感じが素晴らしいです。

そしてそれに乗せて歌われているこの曲の歌詞が勇気で満ち溢れていて、くじけそうになってもこれを聴いて何度も勇気をもらいましたね。

私は上の歌詞の赤字と「”」で囲っている部分をそれぞれこうとらえて聞いていました

“歴史の血脈”

これは、自分がこれまでに生きてきた積み重ねのことしてとらえていました。今まで自分が生きてきた人生をたどって、その中からいらない思い込みたちを捨てていくときのその過程をイメージするような感じですね。

“仕事を放りだして眠ってしまった神様”

これは他人の人生を生きてしまって、自分の人生を放棄してしまった自分のことだとしてとらえていましたね。自分の人生という世界で、自分の人生という仕事を他人にその仕事をやってもらおうと放棄し眠ってしまった自分の心が重なりましたね。

“愚か者が王になる時代、一体どうやったら勝てると思う?”

これは他人の人生を生きようとし続けている自分のことだととらえてましたね。自分の人生を生きたいのにそれを変えることが怖くてなかなか変えることができない。

そんな頭でわかっているのに他人の人生を生きてしまっている自分という愚か者が自分という世界に君臨している、そんな愚か者が自分を支配している時代としてとらえていましたね。

そんな自分にどうやったら勝てるのか。どうやったら自分を変えられるのか。

そんな思考錯誤の中にいた自分にとって、ここは一番大好きな歌詞でした。

“だから時間を無駄にしちゃいけない。自分が無為になるだけだから”

だからこれ以上自分を無駄にするな。ストレートすぎますね。他人のために自分を無駄にするな。自分のために自分の人生を生きていけ、これほどストレートな言葉もそうそうないです。

“世界を正す時”

他人の人生を生きることがいいことだと思い込んでいる自分の世界を、自分で自分の人生を生きる世界に正す時がきた、とらえていました。

“僕たちの権利”を手にするために戦おう

これは自分の人生を自分で生きたいと思える権利を、他人の人生を生きることを是としている自分の思い込みから取り戻すために戦い続けよう、というような意味でとらえていましたね。

「僕たち」というところも自分自身に対する対話の中で、他人の人生を生きようとしてしまう自分に説得をし続けているような自分がいましたから、これもどこかしっくりきました。

“生き抜くために戦うんだ”

これは今の自分の人生から抜け出して新しい人生を生きることができるように、自分の弱さを乗り越えるために戦え、という風に捉えていました。

───

と、このような感じで、自分を変える取り組みとこの曲の歌詞が妙にマッチしていたので、自分を変えるときの自分に対してこれほどの応援歌はこの世に存在しないんじゃないか、と思ったわけですね。

Museはほかにもいろんな心を揺さぶるような曲が個人的には多いなぁと感じる印象です。



もし参考になったらシェアお願いします!

自己紹介

Name : Elepan

元うつ病患者 (闘病歴10年)

約10年間うつ病でしたが、多くの自分の歪んだ思い込みに気づきそれを捨てることで独学で立ち直りました。その「気づき」の記事を本ブログにて日々更新中です。
一人でも誰かの役に立つ情報になりますように… その他にも遊んだゲームの情報、世の中のことで疑問に思うことなどなどについて考えたことを色々まとめています。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。